12月20日(金)リトミックdeクリスマス会@藤沢

● 12月20日(金)リトミックdeクリスマス会@藤沢

藤沢市にある、リトミック・ピアノ教室の藤沢ピアノ音楽教室です。

多忙につき、リトミック教室を縮小していましたが、12月20日(金)にリトミックdeクリスマス会を開催いたします!

リトミック教室にお問い合わせを頂いていた皆さま、中々レッスンが出来なくて申し訳ございませんでした。

今回は、リトミック教室へのお問い合わせも徐々に増えてきていることから、プレピア☆リトミックの周知イベントとして、参加費をお得に設定しました♪

~プレピア☆リトミックとは~

リトミックの延長上に、「将来ピアノを習ってみたい」そんな風に思っている方向けに考案した、リトミック教室です。

時々英語でお歌を歌ったり、ピアノを弾きながら絵本を読んだり、季節の工作も取り入れています。

指先の作業はおうちでも簡単に取り入れられる知育の一つですね。

家でも簡単に復習できるプレピア☆リトミック。小さいお子さんは、何度も繰り返してすることがとても大切です。

回を重ねることで、先生のお話を聞けるようになり(集中力)、お友達の動きに合わせて一緒に行動できるようになります(協調性)。

自然に口から英語が出てきたり、音程を取って歌が歌えるようになります。

早いお子さんで、2歳で音の聴き分けが出来るようになります。

2歳半で音符が読めるようになります。

プレピア☆リトミックで使用する小道具

子供たちの大好きなおままごと。
この小道具を出すと、みんな目を輝かせて飛びついていきます(笑)

こうして、子供の遊びを通してリトミックを学んでいくので、楽しみながらリズム感や音が体に入っていきます。

来年からは、さんすうの要素を取り入れたリトミックも展開予定!

どんどん楽しくなるプレピア☆リトミック。

是非みなさま、12月20日(金)に遊びに来てくださいね!

多忙につき、これが最後の周知イベントになります。
詳細は下記からチェックしてくださいね♪

💝リトミックdeクリスマス会@プレピア☆リトミック💝

日時:12月20日(金)11:00~(30分)

場所:藤沢市藤沢公民館・fプレイス

対象:未就園児と保護者一名

参加費:2500円

(通常のレッスンは上記価格ですが、今回は事前振り込みでお友達とご参加の場合は一人1500円に割引になります♪
お一人での参加は事前振り込みで2000円です。)

 

ご希望の方は、参加者氏名と年齢(お子さん)、連絡先、リトミック経験の有無をお書きの上、pianola@hotmail.co.jp までご連絡ください。

 

藤沢で世界に通用するピアノ教育が学べます!

● 藤沢で世界に通用するピアノ教育が学べます!

藤沢市にある、リトミック・ピアノ教室の藤沢ピアノ音楽教室です。

生徒さんと保護者の皆様の温かいご支援があり、退会率ほぼ0を誇っているピアノ教室に成長していることに大変感謝しております。

日々レッスンをしていて、生徒さんの成長、メキメキと上達していく姿を見るのが本当に嬉しい時間であり、沢山の生徒さんを上手にしてあげたい気持ちで一杯です!

ただ、私の体力的にも限界があり、この度新しい先生をお迎えする事になりました!!

彼女は私と同じ、オーストリアにて音楽大学大学院を修了され、コンクール受賞歴もお持ちの素晴らしいご経歴の先生です。

この藤沢の地で、留学経験のある先生に習える生徒さん達は本当に幸せだと思います。

まだ新規生徒さんの募集は受け付けておりませんが、ご興味のある方は是非募集開始時期をチェックしていてくださいね。

新しい先生のご経歴は、また追ってこちらでご紹介したいと思いますが、コンクールを頑張りたい人や音大受験、留学支援のために特別講座も今後は開設していく予定です。

留学支援に関しては、現在ドイツでピアノを教えていらっしゃる先生を年に一度お招きする事も検討しています。

彼女もドイツの国立音楽大学の大学院を修了され、ドイツ国家演奏家資格を合格されたピアニストです。

世界に通用する演奏技術が学べるピアノ教室

これからは、こんな事も視野に入れていきたいと思っています。

ヨーロッパで学んだ先生からピアノを学べるなんて、まるで留学さながらの環境!

益々進化し続ける藤沢ピアノ音楽教室に、どうぞご期待ください♪

 

 

 

小さい頃から本物に触れさせるということ

● 小さい頃から本物に触れさせるということ

藤沢市にある、リトミック・ピアノ教室の藤沢ピアノ音楽教室です。

先日、クラシックの本場・ドイツでピアノを教えている友人が遊びに来てくれました。

ドイツでの難しい国歌演奏資格を取得したピアニストの彼女。

矢張り音楽の着眼点が日本人とは全く違い、とても有意義で素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。

何を、どの様に学ぶのか。

やはりとても大きな問題だと感じています。

表現するのがとても難しい古典派の曲。特にモーツァルトは日本人には演奏できない、とよく言われます。

それは何故か。

「西洋と日本でのクラシック音楽の根ざし方の違い=幼少期の音楽にまつわる環境の違い」

これが一番の大きな問題点だと思います。

西洋人は、生まれた時から身近にクラシック音楽が流れていて、人々の生活に密着しています。

ふとラジオを掛ければクラシック音楽が流れ、ふらっと近くの施設に立ち寄れば、クラシック音楽が生演奏で聴ける。道を歩けば、おじいさんがクラシックを口ずさみ。ストリートミュージシャンが音楽を演奏している。

音楽を極めようと学んでいる子供達は、こんな環境課の元で本物の音楽に触れていくのです。

「本物って何だろう?」

それを知る為には、本物の良さ・素晴らしさに触れていかなければ理解することは出来ません。

・子供だからまだいいわ
・子供になんて、そんなの分かりっこないわ
・子供には、そんなのはまだ早い
・子供には、そんなの必要ない etc…

そんな風に思っている大人がいたとしたら、とてもとても残念なことです。

そして、そんな風に思っている大人が、なんと多い事でしょうか。

感覚が研ぎ澄まされている子供の頃から、本物に触れることは、その後の感性を大きく左右させるのです

間違ってはいけないのは

「子供だからまだ早い」

という事。

大人になってしまうと、その繊細な感覚は既に繊細ではなくなり、柔軟な発想力も無くなっています。

つまり、もう手遅れなのです。

今や市場は世界です。

世界に通用する力を、子供の頃から身につけていってほしい。

本場ヨーロッパの。本物のクラシック音楽に子供の頃から触れさせてあげたい。

そんな思いを、ドイツからの友人との会話で再確認しました。

これからの国際社会では、世界に通用する力が問われていきます。

そんな世界観を持ったピアニストを、育てていきたいですね。