藤沢ピアノ音楽教室の春のピアノ体験レッスン会を行います♪

藤沢ピアノ音楽教室の春のピアノ体験レッスン会を行います♪

藤沢市にある、ピアノ・英語リトミックの藤沢ピアノ音楽教室です。

藤沢ピアノ音楽教室に通うお子さんは、み~んなピアノが大好き!

それは、ピアノが弾ける楽しみを知っているから。

3歳半で音符がスラスラと読めたり、ピアノを両手で弾けるようになったお子さんも沢山います。

その秘訣は、生徒さん一人一人に親身になって向き合い、きめ細やかなフォローをしていくレッスンにあります。

10人いれば、顔も性格も皆まるで違いますよね。

それと同じように、10人それぞれピアノを習ったとしたら、10人の学びは皆バラバラです。

その10通りの学びを、丁寧に紐解いていき、それぞれの良さ・個性を引き出す。

これが、藤沢ピアノ音楽教室のレッスンメソッド。

それぞれに見合った学び方だから、一人一人の長所を最大限に引き出すことが出来るのです。

 

小野先生に教わると、魔法がかかったように子供が弾けるようになるので、いつも凄いなあと感じています!

幼稚園でも、今練習している曲をみんなの前で弾いたりと、自分のピアノに自信をもっている姿を、本当にうれしく、有難く思っています。

(5歳さんのママより)

 

ピアノを習い始めた頃は、30分レッスンに集中できるか心配でした。

でも、いざピアノに通ってみると、意外過ぎるほどにレッスンを聴いている息子。きちんと椅子に座ってお話を聞いている姿に感激しました。

ピアノも今では両手で弾けるようになり、毎週ピアノのレッスンが楽しみの様です。

(5歳くんのママさん)

 

ピアノは導入期がとても大切。

ココをしっかりと身につける事で、その後のピアノの上達はメキメキと伸びていきます。

ピアノは誰にでも楽しく弾ける楽器です。

ピアノの学びは一生消える事のない能力です。

今の学びは一生の学びになる。

是非、それを藤沢ピアノ音楽教室で実感してください。

2021年3月より、前田河翔子先生の水曜日のピアノクラスが新規開講になります!

お子さまに大人気の水曜日クラス、それに加え、とても優しくて定評のある前田河先生のレッスン。

今なら、お好きな時間をご予約できますので、ご興味をお持ちの方は、こちらをクリックして下さいね。

☆藤沢ピアノ音楽教室
春の新規生徒様・体験レッスン会☆

2021年2月10日(水)13:00~

講師:前田河翔子(略歴はこちらをご覧ください

体験費:こちらのサイトからお申込みの方限定で、通常2000円のところが半額になります。

春に寄せた音楽とお料理と絵画を饗宴

春に寄せた音楽とお料理と絵画を饗宴

藤沢市にある、ピアノ・英語リトミックの藤沢ピアノ音楽教室です。

コロナ禍が中々収束せず、活動自粛を余儀なくされているフリーランス。

音楽家をはじめとする芸術家、お料理の世界も大打撃を受けている事と思います。

そんな事情に合わせたわけではないのですが、ふと思いついたコラボが、実に今の世情にピッタリかもしれない…という事で、ある企画を思いつきました。

音楽とお料理と絵画を融合

ずっと興味があった、音楽の音色(ねいろ)と絵画の色彩感との融合。

プロのピアニストや音楽家は、音楽を表現するときに音色にとても気を遣って演奏しています。

・この曲の雰囲気に合う音は、どんな色だろうか。

・ここで、はっと曲調が変わった時、どんな音色の変化で音楽を表現したらよいか。

「ピアノを弾くという事は、楽譜にある音符を音にすることではない」

という事は、このBlogでも何度も取り上げました。

人の心を惹きつけ、感動させるのは、音の正確さではなくて、もっともっと違うところにあるのです。

絵画の色彩感に魅せられた印象派の作曲家

絵画からインスピレーションを受けて曲を作った作曲家で有名なのは、Debussy。

絵具を混ぜていくと、無限大の色彩感が表現できるのと同じように、Debussyも音と音、響きと響きを混ぜ合わせて、実に色彩豊かな音楽を作曲しました。

ピアノという楽器は、そんな音の色の世界が無限大に作れることを、もっと自分の手で研究したい、たくさんの人に知ってほしい。

そんな想いで、2年前にカラーセラピーの先生とコラボしたこともありましした。

前回は絵本と音楽のコラボでしたが、今回ふと思いついたコラボは、

「一つのピアノ曲からイメージする世界を、それぞれ料理家さんと絵描きさんに描いて頂き、音楽と料理と絵画を融合させる」

というもの。

多分、世界初?!になるのではないかなと思っています。

その初コラボ作がこちらです↓

藤沢ピアノ音楽教室主宰である、私・小野裕美のピアノ演奏「グリーグ作曲 「春に寄す」」を、おもてなしシェフの増渕智さんに、絵をますぶちみなこさんに聴いて頂き、そのイメージに合ったお料理と絵画をお願いしました。

同じ曲を聴いても、人それぞれイメージするものは全く違います。

3人の感性が、それぞれの形で表現され、融合しあう。

音楽とお料理と絵画の饗宴。

とても興味深いコラボになりました。

ちなみに、増渕智さんとますぶちみなこさんには、曲の題名は知らせないでイメージしていただきました。

これが、おもてなしシェフ・増渕智さんが作った春に寄せる逸品。

題名にふさわしい、ぴったりな春の装いになっているのが素晴らしいですよね。

ここまで春に寄せてお料理を作って頂けるとは思っていなかったのビックリ!!

お料理も、作る方の感性・センスが問われる世界。

色々な形を通して表現される感性が、こうやって一つに融合していく姿はとても斬新で面白い、ワクワクする新天地だと感じています。

そんなコラボを、これから少しづつ企画していきたいと思っています。

是非、またBlogでご紹介させてくださいね。

英語りんりんリトミック@鵠沼海岸

藤沢ピアノ音楽教室の総合案内

お申込はこちらをクリッ

ピアノから広がる想像の世界を~料理編~

ピアノから広がる想像の世界を~料理編~

藤沢市にある、ピアノ・英語リトミックの藤沢ピアノ音楽教室主宰の小野裕美です。

ご縁とは不思議なもので、ひょんな所で生まれたりするもの。

ずっと憧れていた料理人さんとのご縁があり、とても面白い企画を計画しています!

作曲家が曲に馳せた想いを感じて

ピアノの曲を弾くとき、またそれを他の人が聴くとき。

お互いに想像する世界は、きっと同じではないはず。

それが個性であり、感性であり、面白さでもあり、一緒である必要はありません。

でも、作曲家がこの曲に対して、どんな想いで作曲をしたのか。

演奏者は、それをしっかりと楽譜や音の曲調、雰囲気から読み取り、ピアノの音に乗せなければなりません。

曲を聴いた時に、自分の心は何を感じ、想像するのか

昔から人々は、寒い冬の間、暖かな春の陽気が訪れるのを「いまか、いまか」と待ちわびていました。

それを証拠に、沢山の作曲家が”春”を題材にした曲をたくさん作っています。

このグリーグ作曲「春に寄す」も、まさしくそんな一曲。

特に、グリーグは北欧の作曲家ですから、きっと冬も他の国に比べると長く、春への期待感も人一倍強かったのではないかなと思います。

春は、フワフワと春風が漂い、優しく人々を包み込む。

なんとなく、そんな優しさを想像します。

そして、この「春に寄す」も、そんな柔らかい雰囲気のする曲だなと感じています。

Youtubeで撮った音源は、新調したばかりの録音機材ですが、まだ使いこなせていなくて、音が固くてがっかり。

まだまだ研究分野ですね。

音楽も料理も絵画も、みんな表現芸術

私は、このグリーグの「春に寄す」のイメージを、ピアノの音色を通して再現するのですが、これが絵だったら?俳句だったら?お料理だったら?

そんなことがふと脳裏によぎり、思い切って料理人さんの星さんに提案してみました。

すると、何とご快諾くださったではありませんか!!

とてもとても感謝いたします。

そして、その私の演奏からインスピレーションを受けて作って頂いたお料理がこちら!!

作曲家も、曲のタイトルも、何もお伝えすることなく、私のピアノ音源のみを聴いて頂き、お料理していただきました。

でも、ね!!

お料理が春らしいでしょ??

この黄色の菊に、赤のとびっこ、美味しそうな新鮮な”こはだ”に”タコ”。

そして、何と極めつけがこの中央にあしらわれている”うるい”。

うるいといえば、春野菜。

山菜の一つですが、あくが他の山菜よりも少なくて、とても簡単に美味しく食べられます。

そしてもう一品が、菜の花のお浸しに角煮。ポテサラ添え。

菜の花と言えば、やはりこの時期から出回る春野菜。

黄色のお花が付いている菜の花って、実は収穫時期が遅くなったものだってご存じでしたか?

本来は、写真のような、黄色の菜花がない状態で出荷されているものが良いお品です。

ほんのりした苦みが、角煮のこってり感に合いそうですよね。

これも、是非とも食したい一品!

タイトルのある曲をピアノ演奏するうえで大切な事

それは、何といっても聞いている人にその題名の雰囲気を彷彿させることが出来るかどうか、だと思います。

なぜ、作曲家グリーグは「春に寄す」という題名でこの曲を作ったのか。

春に寄せる自身の想いを、ピアノという音色に乗せて表現したかったのですよね。

それを、ピアニストは再現しなければなりません。

このお料理からすると、まあ半分くらいは私の演奏は春らしさが表現できたのでしょうか。

お料理も、音楽と同じく深い深い世界。

これからもっと、音楽とお料理をコラボさせてみたいと思います♪