1年前よりもピアノが上達していますか?

今日もBlogをお読みくださり、ありがとうござます。
神奈川県藤沢市、藤沢駅と藤が岡にある藤沢ピアノ音楽教室です。

今日は、「ピアノ教室の良い選び方」の入会後編です。

入会したら、それで安心していませんか?

ピアノはすぐに成果は出ませんが、
1年経っても譜読みが出来なかったり、
弾けるようになっていないと感じていたら、
親御さんはちょっとレッスンの様子を観察してみてくださいね。

そうそう。

お子さんが練習していなかったら、
それはレッスンの責任ではありません。
努力の足りなさが原因です。
決してお間違えの無いように^^

レッスンの良し悪しを判断するチェックポイントの一つ

それは、
「お子さんが弾けない個所を、どのように指導しているか」です。

ただ
「ここ間違ってるよー。直してきてね」
ではダメです。

どうしてでしょうか?

それは、子供は
「どうやって間違えを直していいのか」
が分からないからです。

ピアノは頭で考える習い事ではなくて、
指を動かして体感する、実践が大切な習い事です。

「どうやったら弾けるようになるのか」
それを体感して、実践していかなければ弾ける感覚が分かるようになりません。

音の間違えにしても同じです。

「ここ、音が違うよ」
だけでは、その音が違うことによって、
どう響きが変わってくるのかが理解できません。
なので、練習で間違えていても自分でそのミスに気が付くことができませんし、
この方法では何時まで経っても良い耳すらも育ちません。

自分で気が付かないとどうなるか。

自分で音の間違えを直そうという意識が働きませんね。

だから、間違った音が直らないのです。

  

昔、生徒さんの親御さんに
「自分で意識をしないと直らないんですか?」
と言われたことがありますが、
そのピアノは誰が弾くのでしょうか??

私が変わりに弾いてあげたいのは山々ですが、
お子さん本人が弾くのですから、
お子さんが意識をするしかありません。

ピアノという習い事の素晴らしい点。

それは、集中力だけでなく、
注意力も養えるという点です

「ここに気を付けよう!
そう思って弾いてごらん!」

そう言って導いてあげると、
小さなお子さんでも必ず弾けるようになるんです。

それが”注意する力”です。

藤沢ピアノ教室では、レッスンで上手に弾けなかった個所は
必ずその時間内に弾けるようにして、お家に返しています。
その課題によってはとても難しい場合もありますので、
時間が足りなくなってしまう事もありますが、
その時は必ず代価方法を親御さんにお伝えしています。

そうすると、次の週には必ず弾けるようになって来てくれます。

ピアノが上手に弾けなかった所が弾けた時の喜び。
それを感じることで、ピアノがだんだん楽しくなっていくんですね。

レッスンでお子さんが弾けなかった時の
先生のフォローの仕方は是非観察してください。

レッスンで「弾けた!」という感覚がつかめるまで、
レッスンして頂けているのならば安心だと思います♪

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