腕や指の痛みでピアノを諦めていませんか?
「長い曲を弾くと腕が疲れて痛くなる…」
「オクターブの連続が弾けない…」
「ピアノを練習すると指が痛くて、長い時間ピアノが弾けない…」
ピアノが上手になりたい!と思っていると、こんな悩みに出くわすことがありますね。
もしあなたがそんな悩みを抱えてピアノを続けているなら、それはとてももったいないことです。
多くの方が経験する腕や指の痛み、それは不適切な奏法や脱力不足が原因かもしれません。
自己流で弾き続けることで、知らず知らずのうちに体に負担をかけ、弾けるようになるどころか、ピアノを弾くこと自体が苦痛になってしまうこともあります。

ほんの少しの意識を普段のピアノ練習に取り入れるだけ
実は、正しい奏法を身につけることで、腕や指への負担は大幅に減らすことができます。
そして何より、もっと楽に、もっと自由にピアノを弾けるようになるのです。
今年の4月頃から、大人のピアノの生徒さんと一緒に腕の痛みを解決すべく、脱力奏法に取り組んでいたお二方がいます。
「腕が痛くならないでピアノを弾きたい」
そんなお悩みを解決すべく、「脱力」を意識したレッスンを始められました。
そして、わずか2ヶ月で「弾いても腕が疲れなくなりました!」とレッスンでおっしゃってくださり、その効果をはっきりと実感していただくことが出来ました!!
独学では気づけない「体の使い方」
「自己流は事故る」
そんな言葉が巷にはあるそうですね(笑)
最近、この言葉を何回か耳にしました。
確かにそうだな~と、、、
ピアノは習うことで確実に上手になるのですが、それは自己流では気づけない「体の使い方」や「力の抜き方」をプロの目で丁寧に見て、具体的なアドバイスを受けることが出来るからなのですよね。
ここからは、【やるか・やらないか】
この二択です。
たった2ヶ月で疲れないピアノの弾き方を身に付けたお二方は、とにかく真摯に毎週ココに向き合って、ピアノを練習してくださいました。
その成果が、ここにあります。

「弾ける」を実感する喜び
ピアノは、ただ指を動かすだけではありません。
腕や肩、体全体の連動、そして適切な脱力が組み合わさって初めて、美しく、そして楽に演奏できるようになります。
そして、一度正しい奏法を身につければ、どんなに長い曲でも、どんなに難しいパッセージでも、無理なくピアノが弾けるようになります。
もし今、あなたが痛みや弾けない壁にぶつかっているなら、それは「もっと上手に弾けるようになるチャンス」かもしれません。
ぜひ一度、専門家と一緒に、あなたのピアノ演奏を見直してみてくださいね。