素直な心のイメージは?

標題からも音楽を感じ取ろう

 
 
神奈川県藤沢市にある、
子供の潜在能力を開花させる

“藤沢ピアノ音楽教室”です音譜

 
 
ピアノレスナーならば懐かしい、
ブルグミュラー。
 
 
昨日のバイエルに続き、教則本としては王道ですね。
 
皆この曲集に入ると突然に練習し出します。
その位、弾くのが楽しくなる曲集なのですが、
秘訣はメロディーとハーモニーの豊かさ。
 
 
楽しい曲もあれば、おどろおどろしい曲もあり、
様々なピアノでの表現方法が開拓出来る、
魅力溢れる曲ばかりが載っています。
 
 
今日はその1番目の曲、
「素直な心」
を解析してみたいと思いますラブラブ
 
 

「素直な心」

 
そう聞いたあなたは、何を感じますか?
 
標題音楽では、題名はとても大事です。
是非ここから曲のイメージを膨らませて下さいウインク
 
この曲、ハ長調(#も♭もつかない曲)なのですが、
この題名と関係している、なんて思った方はいらっしゃいますかね〜?
 
その昔、と言ってもバッハが生まれる前の大昔ですが、
調性にはイメージがつけられていました。
 
つまり、調がもたらす格です。
 
面白いでしょう?
 
ウィーンで学んだ知識ですラブが、
ハ長調のイメージは”純粋、無垢、素直”と言ったイメージ。
 
色で言うと”白”。
 
まさにこの曲にピッタリなイメージですが、
ピアノ奏者はまず、この表現に努めてください
 
 
「演奏を聴いて、純粋な、綺麗な心を感じ取れるか」
 
これはとても大事ですね。
あれこれと沢山考えてみて下さい照れ
 
曲の解説をと思い、楽譜までupしたのに、
題名の説明で随分と長くなってしまいました…
 
続きは次回に書きたいと思いますが、
こうやって考えるとピアノでは沢山の表現が
出来ることに気がつかされます。
 
音楽は中身が沢山詰まった
素晴らしい贈り物🎁ですねラブラブ

ピアノも手を掛けた分だけ上手になる

子供たちの笑顔を見るのが、
たまらなく嬉しい瞬間ですラブラブ

神奈川県藤沢市、藤沢駅から徒歩5分にある、
子供の潜在能力を発掘・開花させる、
藤沢ピアノ音楽教室ですベル

今年も早々とひと月が終わりそうですが、
最近生徒さんの頑張りを見るのが
とても楽しく、そして嬉しいです。

難しい課題に挑戦中の生徒さんですが、
皆自分で練習を工夫したりして、
何とか弾けるようにしようと、
頑張ってきてくれています。

その心がとても大事ですし、
その心を大切にしてあげたいと感じますクローバー

aya aya

音楽と料理、実は共通項があるのですが、
お料理上手は演奏も上手、
と言われることがあります。

意外かもしれませんが、
音楽家に料理上手は多いのは確かです。

何故なんでしょうね。
本当のところはわかりませんが、
どちらも微妙なセンスが問われるのは
確かです。

そのセンスも大事かもしれないですが、
手塩にかけて一つのものを育てる、
その工程が一番の鍵のような気もします。

生徒さんを教えていると、
私自分自身がとても勉強になり、
沢山の気づきを与えてくれる生徒さんには
感謝の気持ちでいっぱいなのですが、

「生徒さん一人一人と向き合い、
親身になってトコトン指導する」

という事を心掛けていると、
やはりそれなりの成果が表れる気がしています。

手を掛けた分だけ返ってくる

子育てもそうだと思うのですが、
反抗されても嫌われても、
愛情をかけて一生懸命育てると、
大きくなった時にしっかりとそれは
実を結んでいるような気がします。

・・・と、私はここまで子供を
育て上げていませんが(苦笑)、
3人の子供を育てた母からは、常に
「手を掛けなさい」
と言われています。

しかも、子供がいない時から笑

でも、その言葉を聞いていたから、
生徒さん一人一人にしっかり向き合う、
という姿勢が身についたのかもしれません。

一人ひとり、全然違う個性だから、
その個性を最大限に伸ばしてあげたい。

皆同じように弾かなくたって良いんです。

その人らしさが出ている演奏が、
一番魅力的な演奏なんですからラブラブ

練習の仕方で能力が引き出せる!

先生と弾くから弾けるのではなくて、
出来る力が元々備わっているんです!

神奈川県藤沢市、藤沢駅から徒歩5分と、
藤が岡幼稚園そばにある、
子供の潜在能力を発掘・開花させる、
藤沢ピアノ音楽教室です♪

今日も快晴でホント気持ちがいい
寒くても心ウキウキしますね。

生徒さんも風邪引きさんはいなく、
皆元気にレッスンに来てくれています!

つい先日、そんな元気なある生徒さんに
「先生と弾くから弾けるんだよ」
と言われたのですが、
皆さん、どう思いますか?
確かに、先生と一緒に弾くと、
今まで弾けなかった所があっという間に
弾けてしまったりしますね。

それは、先生が横で促してくれるから、
という事も勿論あるのですが、
レッスンの時間内で弾けてしまう場合は、
実は頑張れば、先生の力を借りなくても
本当は一人で出来てしまうんです。

 

では、何故家で一人で弾けるように
出来ないのでしょうか?

それは、多くの場合は練習の方法に
問題があるのです。

一番の”あるある”は、

・最初から最後まで通して練習していないか

という事です。

そして、その時につまづいた個所を、
弾き直して次に進んでしまっていないか、
という事です。

大体の人は
「あー、間違えた」
と思いながらもそのまま進んだり、
弾き直して弾き直して、そしてそのまま
次に進んでしまいます。

何故、そこで立ち止まらないのか

本当にいつも疑問に思うのですが、
「あ。しまった」
そう思った時点で止まってください

そして、その箇所だけ抜き出して、
そこが一回で、弾き直しせずに弾けるように、
何度も繰り返して練習してください。

この手間が、大体の方は足りないのです。

めんどくさがらず、練習は丁寧にね
そして、

・練習量が少ない

これも”あるある”パターンです。

スムーズに弾けなかったり、
どうしても間違えてしまう個所は、
何度も練習しないと弾けるようにはなりません。

何故そこが弾けないのか。

それは、その箇所が難しいからですよね。

簡単なところはすぐに弾けますが、
難しければ、やはりその倍は練習が
必要になると思います。

そして、時には
「今日は絶対に弾けるまで練習する」
そういう気持ちも大事です。

「あー疲れたから、今日はこれでいいや」
で練習を毎日終わっていると、
もしかしたら何時まで経っても
弾けるようにはならないかもしれません。

☆ ♪ ☆ ♪ ☆

私は子供のころ、
「今日こそは弾けるようにしよう!」
そう思いながら練習をしていました。

そして、その日の練習の最後には
「弾けたー!」
となるのですが、また次の日になると、
弾けていたはずのところが弾けない。

そんな事の繰り返しでした。

次の日に弾けなくなっている、
あの時の悲しみは今でも覚えている位、
子供心には大衝撃でした。

でも、そうやって皆成長していくんですよね。

ピアノの先生の力を借りながら、
皆さんも正しい練習法を学んで下さいね^^