確実に上達するには何が必要?

子供のピアノ練習にママが付き添うと、確実に早く上達します

神奈川県藤沢市、藤沢駅から徒歩5分にある、
子供の潜在能力を発掘・開花させる、
藤沢ピアノ音楽教室です。

日に日に寒くなってきましたね。
今月は例年より晴れる率が悪いそうで、
太陽がないと寒さも一段と身に沁みます…

でも、そんな時こそ気持ちは明るく!
元気に今日も頑張ってBlog更新していきますよ~。

前回の記事の続きですが、
ピアノの練習で大事なこと、
何だかお分かりになりますか?

それは、レッスンで学んだことを反映させることです。

本当にとても多いパターンなのですが、
8~9割と言っても良いんじゃないかというくらい、
レッスンに来る前と後で、練習の中身が
変わっていない方が多いです。

「どうして〇がもらえないのか、
考えたことあるかな?」

生徒さんにはそう、問いかけるのですが、
間違っている所や、綺麗に弾けない所、
そういう箇所があるから〇にならないんです。

上手になるためには、レッスンで注意されたこと、
楽譜に先生が書いたことによく注意して、
それを改善するような練習をしなければ上手になりません。

ここで求められるのが
注意力

集中力だけあっても注意する力がないとダメなんですね。
これはかなり大きな力です。

レッスンで上手に弾けない生徒さんには
「ここに気を付けて、注意して弾いてごらん」
と、私は注意することを促します。
時々お星さまのマークも登場します☆

そうすると…
何と100%弾けるようになるんです!
まるで、自分が魔法使いになったかのような
気分にさえなりますが(笑)、本当です。

 

小さい生徒さんは、とてもじゃないですが、
レッスンで注意された事を覚えきれません。

なので、お家に帰って楽譜を見ても、
きちんと思い出せないんですね。

そして、一人でどうやって練習してよいのか、
それもわからないと思います。

練習というのは、本当に気を付けないと
悪い癖がつくばかりか、下手にさえなってしまいます。

ピアノの練習は基本、繰り返しですね。
繰り返すという事は強化するという事です。

間違えた音を繰り返せば、
それが身についてしまいます。

変な癖を持ったまま練習すれば、
その癖が自分の演奏スタイルになってしまいます。

ピアノが上手になりたい!と、
そう願って練習していたのに、
そうなると思わぬ結果になってしまいます…

なので、小さいお子さんであればあるほど、
ママは練習には付き添ってあげてください。

勿論パパだってOKです!
昨日も3歳の男の子の付き添いはパパでしたし、
昔私が教えていた生徒さんは、いつもパパが来ていました。

このパパさん、実はピアノが大好きでして、
「ピアノ習ったことがないけど、
私も弾いてみたいんです」
と仰ったので、私は
「Mちゃんのレッスンを聞いていれば、
どうやって弾くかわかると思いますから、
一緒にレッスンを聞いてお家で弾いたらどうですか?」
とお勧めしたんですよね。

そうしたら!!!

本当に家で練習していたんです!

Mちゃんのレベルが上がってしまったので、
パパさんは練習に追い付かなくなってしまいましたが、
未だにパパがレッスンに付き添いに来ています。

何だかとても、心温まる話ですよね。

親子でピアノが弾けたら、本当に素敵ですね!

親が子供の練習に付き添う?

 

子供のピアノを上手にさせたいのなら、ママは練習に付き添いましょう

神奈川県藤沢市、藤沢駅から徒歩5分にある、
子供の潜在能力を発掘・開花させる、
藤沢ピアノ音楽教室です。

昨日は偶然にも、聖園幼稚園の生徒さんのピアノのレッスンが重なり、思いがけず「わぁラブラブ」と言った驚きが生徒さん同士でありました。

とってもその姿が可愛らしく、微笑ましかったです♪

そんな園児さんたちも、一生懸命にピアノを
練習をしてきてくれました!

生徒さんにピアノを楽しんでもらいたい!

 

そう常に思って指導をしている私にとっては、
生徒さんが丸をもらえていく姿はとても嬉しいです。

何故ならば、

ピアノは弾けるようにならないと楽しいとは思えない

からです。

ピアノを習い始めたころはみ~んな、
とっても楽しそうに、嬉しそうにピアノを弾いています。
でも、それが小学校に入学し、
年齢を重ねていくうちに嫌いになるのは、
次第にピアノが弾けなくなっていくからです。
(難易度が上がるから、という事もありますね)

ピアノを始めた時から意識をすることで、
その後のピアノの続け方や上達が
変わってくる事が幾つかあるのですが、
その一つが練習スタンスです。

ピアノは兎にも角にも習い始めが肝心なのですが、
それは、
何を習うか、
だけではなくて、
どのように学んでいくのか、
という所にもあるんです。

ピアノ ピアノ ピアノ

ピアノが弾けるようになるには練習をする事ですが、
例え「ど、ど、ど。」だけであっても、
必ず毎日練習してください。

この毎日がポイント。

時々生徒さんに言うのですが、
ピアノはレッスンに来るだけでは上達しません。

ピアノのレッスンを受けて、それをどうやって練習に反映させるのか。

それが上達を大きく左右させるのです。

どうか、お間違えの無いように。

ピアノが弾けない一番の原因は指が動かないこと。
1日練習しなかっただけで指が動かなくなった、
そんな経験は誰もが体験しているはずです。

だから、ピアノは毎日練習することが大事なのです!

習い始めの方なら、一日5分でもいいんです。
それを必ず継続させてください。

そして、その時は出来るだけ(本当は絶対と書きたいですが)、
親御さんは練習に付き添ってください。

それが、確実に上達する秘訣です。

藤沢ピアノ音楽教室では、
98%親御さんが付き添ってレッスンに来てくださいます。

…そういえば、以前別の所でピアノを教えていた時も、
ピアノレッスンの親御さんの付き添い率は98%くらいでしたが、
付き添いがないのは小学校高学年以降の生徒さんだけでした。

それは逆に良い傾向でもあるのですが、
その事については又後日、記載しますね。

「親が子供の習い事に興味を示す」

たったこれだけで、子供の気持ちは全く変わります。
これは誰かの本にも書いてありましたが、
とっても大切なことなんです。

「この前よりも上手になったね」
とか、
「今日はレッスンで上手くピアノが弾けたね」
とか、何でもいいんです。

ピアノが上手く弾けなかった日でも
「今日はレッスンに集中してたね。頑張ったよ!」
とか、何でも言葉はかけられると思います。

何でもいいので、声がけをしてください。
そして、お子さんの声もしっかりと聞いてあげてください。

自分の気持ちを受け止めてもらえると、
子供は安心しますからね。

話が逸れてしまって、結局
「なぜ子供のピアノの練習に親御さんの協力が必要なのか」、
という事の肝心なポイントがあまり書けませんでした…

ですので、続きはまた次回、
載したいと思いますドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の頑張りが自信につながる

<h3>自分に自信をつけるには、半年前の自分と比べてみよう</h3>

おはようございます。
藤沢市にある、子供のためのピアノ教室
”藤沢ピアノ音楽教室”です。

学校も昨日で終わり、
あとは楽しいクリスマスにお正月!
楽しいことがたくさん待っていますが、
今年最後に、是非!

今年はどのくらい頑張ったかな?

是非自分の成長を振り返ってみてください。

ピアノ ピアノ ピアノ

ピアノを習っていて、
悩ましい点は幾つもあるのですが、
その中の一つとして

ピアノはすぐに上達しないガーン

という事が挙げられると思います。

勉強は、徹夜をすれば次の日には
能力が上がることはいくらでもありますね。

でも、ピアノは一日10時間練習しても、
次の日にいきなり弾けるようになっている!
という事は残念ながらありません。

毎日のコツコツを積み重ねて、
継続して初めて効果が出る習い事なのです。

だからこそ、勉強にも通じる資質が
ピアノという習い事で養えるのですけれど。
(これは本当に最大のメリットですキラキラ

時々親御さんから
「うちの子、ピアノ上手になってますか?」
と聞かれることがあるのですが、
その時私は

「半年前と比べてどうでしょうか」

と逆に質問しています照れ

1週間前と比べたってダメなんです。
そんな短いスパンではピアノは上達しませんから。

でもね、半年前・1年前を遡ってみたら、
どうでしょうか?
確実に上達していませんか?

もし上達していなければ、
今の環境を見直す必要があると思います。

でも、大体は上手になっていると思います。
それは、お子さんが自分で頑張ってきた証です。

「先生のおかげです」
と言われることが良くありますが、
私はただレッスンで喋っているだけ。
それを実践してくれる生徒さんがいて、
初めて成果が出るんです。

だから、皆さんがピアノが上手に鳴ったのは、
皆さん自身の努力の賜物なんですよウインク

毎日の生活に追われていると、
自分の状況を振り返ったりする事がないですが、
一年の締めくくりの年末や発表会、
そういった機会には是非、ご家庭で
「今年はどうだったかな~」
と、お子さんの成長を振り返ってみてください。

自分の頑張りを認めることで、
自分に自信が持てるようになり、
そしてモチベーションも上がります。

今流行りの自己肯定感のUpには、
ピアノという習い事は最適です。

こういう機会に、振り返ってみてくださいねリース