良いピアノ教室の選び方

「子供にピアノを習わせたい。でも、どの教室に通ったら子供は上手になるんだろう?」

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藤沢ピアノ音楽教室では、そんな思いで検索されてきた方々から
沢山のお問合せをいただいています。
ピアノ教室を探すときに誰もが思うこと。それは

「良いピアノ教室に通わせたい!」ということですが、

その良いピアノ教室の定義づけって何でしょうか??

 

・子供がピアノを弾くことが楽しくなるようなピアノ教室

・子供にしっかりとピアノを教えてくれ、上達するピアノ教室

ピアノを習わせる目的は人それぞれですが、
おそらくこの2つは上位に来るのではないかと思います。

ではそんなピアノ教室を、インターネットでどうやって探せばいいのでしょうか??

 

よくある、”良くないピアノ教室の思い込み”は、
”皆が通っている教室=良いピアノ教室”
生徒数が多いと人気なんじゃないか、と思ってしまう点です。

これは往々にして間違ってしまう選び方です。
大切なのは、親御さんの目で、しっかりとピアノレッスンを見ることです。
今は体験レッスン、という素晴らしい制度をどのピアノ教室でも
取り入れていますので、こちらはぜひ活用してくださいね。

ピアノ教室の良し悪しは、

まずは自分の目で確かめる

 

上記から、ご自身でレッスンを見学することは大前提になります。

それを踏まえたうえで、では次は何に着眼していくかという事ですが、
先生のレッスンの内容について、よく見て感じてください。

先生は、お子さんが出来なかった時に、
どのようにフォローしているでしょうか?

また、お子さんにわかるようにしっかりと
説明はして下さっているでしょうか?

お子さんに真剣に向き合って下さっているでしょうか?

 

どれも、ピアノ教室選びでは大切なポイントです。

ピアノという習い事は、ほかの習い事とは違う、
ちょっと特殊な一面を持っています。
日々の練習が、その後の上達を決めていきますので、
レッスンをただ受けているだけでは上手になりません。

上手になっていくためには、レッスンでの学びを、
ご家庭での練習に活かしていかなければならないのですが、
レッスンで的確な指導を受けないと、それを練習に反映できません。

「ここ、出来なかったわね~」
だけだとダメです。

「ここ、出来なかったわね~。次まで出来るようにしてきてね」
これもダメです。

「ここ、出来なかったわね~。こうやると出来るわよ」
では、あと一歩及ばず(笑)
これもダメです。

「ここが出来なかったわね。

じゃあ、こうやって弾いてみようか?」

 

そうやって、レッスンで先生がお手本を示し、
生徒が出来るようになるまで、何度も何度も根気よく教ええてくれる。
そんな先生に、私は子供に習わせたい!と思います。

ピアノは頭で理解する習い事ではなくて、
実技で「出来る!」という事を体感しながら、
ピアノを弾くというノウハウを学んでいく習い事です。

藤沢ピアノ音楽教室では、習いに来てくださっている生徒さんに、
一人ひとりに見合った学びの方法で、確実に弾けるようになるまで
優しくご指導をしています。

ピアノのレッスンで何よりも大事なのは、
レッスンで弾けなかった所が弾けるようになる事です。

こうやって、生徒さんたちは弾ける楽しみを覚え、
ピアノを好きになっていくんですね。

お陰様で、藤沢ピアノ音楽教室の継続率は99%を誇っています♪

藤沢ピアノ音楽教室へようこそ♪

「ピアノが楽しく弾けるようになりたい!」

「ピアノが上手に弾けるようになりたい!」

「ピアノコンクールで入賞したい!」

そんな頑張る人からのお問い合わせが徐々に増え、

一人でも多くの方の力になりたい!という気持ちで、

この度、藤沢駅前と藤が岡にお教室を構えることになりました。

 

一人一人の生徒さんに親身になって向き合い、

生徒の皆さんに弾ける喜びを感じてもらえる事を励みに、

日々楽しくレッスンをしています。

 

どんなお子さんにも、キラキラ光り輝く才能が眠っています。

それを発掘し、才能を伸ばしてあげられるのは指導者であり、親御さんです。

私はウィーン留学から帰国してすぐ、

知り合いの方からある生徒さんを引き受けました。

その生徒さんは、某ピアノ教室で「出来ない生徒」と思われており、

大したレッスンを受けられないで悩んでいた時に、私の教室にやってきました。

でも、実際に彼女の演奏を聞いてみると本当にその生徒さんの出来が悪かったのかというと、

全くそうではなく、むしろ磨けばキラキラ光り輝く素晴らしい原石を持っていました。

その教室の先生が、単にその生徒さんの潜在能力に気が付かなかっただけだったのです。

私はその生徒さんの演奏を聞いた瞬間、

「この子には、ピアノの才能が眠っている」

そう感じ、そこから、私と彼女の猛特訓の日々が始まりました。

彼女はピアノが大好きだったので、大変な事も辛い時も一生懸命に私と一緒に頑張り、

何と1年後にはピアノコンクールの全国大会に出場できるまでになりました。

誰にでも、ピアノが上手になる芽を持っています。

でも、それを指導者が発見してくれず、上手に育ててくれなければ、

折角綺麗な花を咲かせられる芽を持っていても、

花が開かないで終わってしまいます。

私は何人も、そういうお子さんを見てきました。

 

お子さんに良い学びの環境を作ってあげられるのは、

保護者の方でしかありません。

どうか、お子さんの素晴らしい芽を最大限に開花させてあげられるような、

そんな環境づくりをしていってあげてください。

 

藤沢ピアノ音楽教室では、こちらのBlogにもレッスン風景や講師の想いを綴っています。

https://ameblo.jp/pianomusic-academy

ぜひ皆さんのお役に立てましたら幸いです♪